いつも伊と錦通信をご覧いただきありがとうございます。
今年の桜も見事に咲いて、ちかくの常盤公園も大賑わいの様子でした!
ついに出ました!ピタリ賞
先月から伊と錦店内にて、ちょっとしたゲームのようなことをしているのですが、この4月は春のきものお手入れ会でも続けてしようと思っています。
先日のこと、ご夫婦でご来店いただいたお客様にチャレンジしてもらいました。
先に奥様から。升の重さも含んでの重さなので、これが意外と難しいのです。見本となる重さと比較しながら、感覚を研ぎ澄まして・・・秤へ。少し量が多かった。
つぎはそのままご主人様。ひと粒、ふた粒と減らして、ではこれでしてみようかな・・・・いや、
もうちょっと減らした方がいいかもと、減らすこと数度。いざ秤へ。じゃじゃーん!ピッタリ200gのピタリ賞!!
初の快挙です!!おめでとうございます!!!
ピタリ賞は三つのうちどれかお好きなことを選べる特典になっています。
あなたもぜひ!気軽に挑戦してみてください!(来店毎に一回チャレンジできます)挑戦者求む!!(^▽^)/
やっと普通に聞けたコンサート
結構前に、娘の吹奏楽部のコンサートに行った時の大失敗をお話したことがありますが、このまえスプリングコンサートがありまして、
前回の反省をもとに早めに行き、無事鑑賞することができました(嬉しかった)コンサートは1部・2部・3部とあったのですが、ちょっと用事もあり鑑賞できたのは1部と2部のみ。
3部はその地域の吹奏楽部の人たちと合奏のようでしたが、会場をあとに。今度あるときこそ全部聞けるようにがんばりまっす!
フリータイム☕( 無料 )
つい先日のこと、着物屋さんというと、やっぱりどこか敷居が高く、ましてや個人店ですので、実際のところ入り辛いよね?と 思うところがありまして、夕方から夜にかけて、お仕事帰りにでも軽くふらっと立ち寄ってもらえるかなあと、店内で雑談でも全然構わない フリーティータイムスペースをしていますと、インスタグラムにポストしてみました。 (初めての方でも店内の雰囲気を知っていただきたい思いと、良い宣伝になるかもしれないなと思いまして)
いまもしていますので、お仕事帰りのひと息入れたい方、いつもとは違う行動をしたいというタイミングの方や、きものってすぐに買う予定はないけどどんな感じなんだろうと思っている方など、どうぞ気軽にお立ち寄りください。
予約不要のフリーのティータイムです。お家に直帰する前のほっとした時間にしたり、店内の綺麗なものを眺めたりも自由。
お酒はでませんが、愚痴を漏らしたりも全然OKです笑。もちろん着物に関するお問い合せにも対応いたしますので、
お時間のあるとき、気が向いたとき、どうぞ気軽に立ち寄ってくださいね!(金曜日にしています)
着物の点検されてみましたか?
わたしは「今日はこれをするぞっ!」と決めてやらないと出来ないタイプなのですが、
みなさまはどうでしょうか?
もしかしたら、紬や小紋など普段着の着物というよりも、留袖や振袖、訪問着など礼装用のお着物をお持ちの方が
多いかもしれません。

このような着物はやはり、ここぞという時に着る着物なので、収納したままにしておくことが多いですよね。その分、
着られた後にお手入れせずに入れておいたら、もしかすると経年変化でシミが出てきているということもあるかもしれません。
いやいやきちんとしているよという方は、ときどきでも良いので、空気の入れ替えをすると随分違います!
大切なお着物です。 もしシミやカビなどを発見したり、お手入れが必要な時はすぐにご連絡ください。
電話は0836-34-2450 伊と錦です!ご自宅へお伺いもできますのでご遠慮なくどうぞ
4月は着物のお手入れ月間 in 伊と錦 です!
卒業式や入学式でお召しになった着物や最近着られた振袖、点検してみたらシミがあった着物など、 気になるところが見つかった方は必見です!
着付の依頼承ります!
以下の記事は前回から抜粋です
「各1点ずつとの出会いとふれあい、その瞬間がそれは貴重な体験です」
お客様のセンスでお探しください!
■ せっかく着るならやっぱり「これが良い」というのがいい!
昔と違って日常着がお洋服に変わった現代で、着物を着る機会が見つからないということをよく聞きますが、
逆にいつ着たら良いの?というお尋ねも多いです。
でも答えは簡単で、「着たい時に着る」これが正解だと思います。
私の個人的なイメージとしてはこのような感じ。
それを着た人が、お洋服のときよりもなお一層、一段とあか抜けた感じが誇らしく、
凛として輝いている姿、それがきもの姿だと思います!ただ様々な場面においてTPOがありますよね。
(これが少し難しそうに思う方も多いと思います)
でも大丈夫!!おまかせください!独特な場面(お稽古事などで決まり事があるという方はそれを最優先にしてください)

〇 最初にお客様にしてほしいことは「みる」こと
日頃、伊と錦店内にあるお客様の目に触れる商品は実は全てが知られざるストーリーのあるセレクト商品です。
そして品ぞろえの価値観の基準を「ひとりのお客様の素敵なきもの姿」に置いています。それゆえ同じものが複数あったり、
色違いがあったりすることはほとんどなく、それぞれが1点のみ!!
あとから同じものを探そうとしても、それは見つからないことばかりです。溢れるモノの中から選ぶのではなく
「選び抜かれた趣きのある一点と響き合う」そんな、贅沢で価値ある「出会い」をぜひお愉しみください。
でも、いつもいい出会いがあるとは限りません。 なくなるものがあるからです。
もちろん伊と錦にはどんな物があるのかと興味を持っていただいたり、関心を持っていただけるのは私たちにとってはとても嬉しいこと。
ぜひ「みる」だけでもお楽しみいただき、あわせて知識も深めていただきたいと思っています!
お客様の中で「こんな雰囲気がいい」というイメージをお持ちで、
そこにお気に入りが見つからない場合は、探してお取り寄せのご注文をすることも可能です。
ご遠慮なくお声かけをお願いいたします!ご来店おまちしております!!
(お調べするのにお時間を頂いたり、昨今の諸事情により見つからない場合もありますのでご了承ください)
伊と錦店内にて
どうぞお楽しみに足をお運びください
もし予めご要望やご予約をしたい!という方は
📥こちらからお知らせください(ご予約フォームが開きます)
※伊と錦の展示会は日頃とはまた違って良いところがあり、特徴を出しています。 それは普段は数をそろえてご覧いただくのが困難なのや、その時々の旬なもの、ある商品にスポットライトを当てて企画したものや、 価値ある作品などをご覧いただけるとても良い機会となっています。自信をもってご紹介しておりますので、おすすめをしますが、 押し売りのようなこと決してはありません。良いものとの出会いのクッションと思って、構えることなくワクワクしてご来店いただけると嬉しいです♪

■ 博多織
博多織と聞くとどんなイメージがありますか?有名なのは献上柄と言われる、
縦じまのなかに独鈷(どっこ)と呼ばれる仏具の柄と、華皿(はなざら)というお花を入れる道具の柄が印象的です。
実は博多織の歴史はとても古く、想像を超えます。今もなおその文化は引き継がれ、
都の京都とはまた違った味わいを呈しています。
博多では年に一度、博多織発祥の地として承天寺(普段は入れない)で博多織の品評会も行われていて、
各博多織のメーカーが新作を持ち寄っての会になっており、みな力作ぞろい。
帯だけではなくて博多織の着物もあって、人気投票もあります。
もしかしたら、博多織ってこういうのもあるのかと目からうろこな事もあるかもしれません!
博多織の特徴は色や柄も含めて、なんといってもその結び心地でしょう。
伊と錦でもその味わいを体験していただける機会が今度あります(予定です)
ぜひその時をお楽しみに!!どうぞご来店ください
