早いものでもう九月ですね。いつもご覧いただきまして誠にありがとうございます!
しかも、今回の伊と錦通信9月号は、偶然に弊店HPにアクセスされた方や、お葉書でご案内させて頂いた多くの方から、

QRコードを読み取ってくださったお客様だけ!になっております。
最近はSNSの流行こそありますが、実際に対面するのと違って情報量は凄いですが選り好みもあって、
人としての関係はとても希薄な感じですよね。でもこうやって伊と錦通信を通して直接お会いすること以外にも繋がることができて、
私自身は凄く嬉しいなと思っています!もしかすると、こんな貴重な出来事はそうそうないのでは?と思います。本当にありがとうございます!

ではさっそく、2026年9月号の伊と錦通信をお届けします!
のちほど、この伊と錦通信をお読みいただいた方だけの「特典」もご案内しますので、ゆっくりとお茶でもしながらご覧ください。
今回はここから!先日の催し物レポート:
つい先日は上にあるような催しをしたところです。 この時はご来店いただいたお客様に、ちょっとしたゲームに参加していただきました。それはビンゴゲームです。
四角い枠の中に球を投げてもらって縦横ナナメに揃ったら、ビンゴ~!という流れ。
ひとマスの中に球が2個入ったら特別賞になります。これが意外と難しく(わたしも実験で実際にやってみました)入らないしなかなか揃いません。
しかし、なかには持ち球(15球)をいくつか残したままビンゴ!を獲得された方も。
途中、参加賞の品数が減ってしまって、足りずに買い足しに行ったりもしましたが、
お越し頂いた方に楽しんでいただけて、とても嬉しかったです。次にする時には、ぜひビンゴ~!を狙ってくださいね。

今年の夏は本当にとても暑かったですよね。毎年言っている気もしますが、残暑も厳しいです。
夏場はどうしても汗をかいたりするので、着物というのはハードルが高くなる傾向に(特に絹もの)
逆にその分、9月になって直ぐに単衣の着物という訳にもいかない気候の変化があるので、
夏と単衣の兼用ができるものもご案内させていただきました。

これからが着物の季節です!旅行や美味しいもの、美術館巡りや観劇、お友達とのお食事会など。
毎年9月は知る人ぞ知るですが、伊と錦ではオリジナルな企画をしています。
その時々で内容は変わりますが、今年は色無地の別注会をしようと思っています。これが結構おすすめなのです!

ご存じの通り、色無地はとてもシンプルな着物です。
柄を付けずに同じ色を最初から最後まで一色で染めたもの。でもそのシンプルさがゆえに、
選んだ色のトーンや生地の特徴によって本当に「表情」が変わり、そこに差が生まれ、着る人の新たな魅力を引き出し、印象さえ変えてしまいます。
どなたか忘れてしまいましたが、本を書くような人で、着物が大好きでコレクターの方でもある人と記憶していますが、
名言のようなものを聞いた覚えがあります。それは「着物は色無地にはじまり、色無地に終わる」というもの。
最初は(家業に戻ってきたころ) 字面だけを見て「へぇ、そうなんだぁ」と思っていましたが、よくよく考えると伊と錦も創業以来ずっと、
色無地のお誂えのご注文が絶えることがありませんし、私自身が色無地って良いよなぁとつくづく思うようになりました。
その理由はいくつかあります。それでは私の「色無地がおすすめな理由」ランキングを発表します
1. 紋あり・紋なしで着物としての格調を使い分けができること
2. 伊と錦では既製品ももちろんありますが、白生地を選んで、お好きな色で染めができること
3. 家紋が入っていない色無地でも、帯の種類(TPO)を変えることで礼装用にもカジュアルにも着れること
4. 着物を全部解かずに、後から家紋を入れることができること
5. 派手になったり、地味になったりしても、染め替えができること
6. 七五三や入学式・卒業式、冠婚葬祭にも出番があって、着用機会がとても多いこと
でもこんなご心配もあるのではないでしょうか?それは、出来上がりのイメージを想像できない事。
それには一つ理由があって、それは人差し指ほどの小さな色見本で色を選んでしまう時です。
お家のカーテンや壁紙を新調する時に、小さな見本で選ぶと、実際の大きさになったときに思った以上に明るかったり暗すぎたり。
柄だったら大きすぎたり小さすぎたり、ということが起きがちです。
その結果が良ければ、申し分のない素晴らしいことですが、逆だったりした場合はとても残念なことになってしまいます。
そこで伊と錦では、鏡の前で肩にかけれるくらい大きな色見本で確認することができるので、
比較的その部分の難しさは感じないと思います。でも初めての方は緊張したり、本当にこれで大丈夫かなぁと思われるかもしれません。

ゆっくりと時間をかけて色をお選びいただいて全然大丈夫です。素敵な一枚の色無地を一緒に作っていきましょう!
帯が映えれば着物も映える
これも色無地の不思議な魅力の一つです。ひと昔と違って着物を着たいという人は、
「礼装用に着る」という方も根強い人気でいらっしゃいますが、最近の傾向では「普段を愉しむ着物として着る」へとシフトしてきています。
「礼装用に着る」人は、帯は錦(金銀が入っている格調高い帯)をあわせて、上品で厳かな雰囲気を。
逆に「愉しみとして着る」方は、紬に合わせるような名古屋帯を結んでみたり半巾帯でカジュアルに着こなしたり、
季節の先取りを模した柄の染め帯を結んだりと、様々なバリエーションをお楽しみいただけます。

数は少ないですが、紬地の白生地もあるので、織物(糸を先に染めて織ったもの)とはまた一風ちがった味わいもお楽しみいただけるのではないかと思います。
着物のことでお悩みはないですか?コーディネートのこと、着付のことなど何でもお気軽にお問合せ下さい

ここでちょっとご協力のお願いがあります
今回はお客様の皆様にお葉書でのご案内しておりますが、ご来店の際にお手元に届きましたお葉書を持って来ていただきたいのです。
実はこの度のご案内では、全8種類の葉書を作り、お客様にランダムでお届けしております。ご来店の当日には、作成しました全8種類を一覧で張り出します。
他にどんな葉書があったんだろうとご覧になってみてください。(お持ちになった方には「ありがとう粗品」をご用意しております)

最後になりましたが、それではこの2026年9月号伊と錦通信をお読みいただいた方だけの「特典」です
(. . . . . . . .ドラムロール♩♩) ジャン♩!!

この伊と錦通信をご覧いただいた方も対象です!
「HPを見ました」とお伝えください
ハガキをお持ちの方はお忘れないようお持ちください!
<これとは別に景品があります>
はじめてのご来店も大歓迎です。ご注文も承ります。ぜひお声かけをどうぞよろしくお願いします。
ご来店、こころよりお待ちしております!
どうぞお楽しみにお越しください
キャンペーン期間は9/10(木)から15日(火)です
スケジュール帳に入れてくださいね!

