
写真ですと、どうしても触れないので想像してみてください。
しっかりとした腰のある手触りの中に、ところどろこデコボコとした糸質を感じる中に、
肌をそっと包むような柔らかみとうっすらと温もりがあり、
まるで上等な和紙をさわっているかのような手触り。
これは実際に触れてみないと!と思われた方は、
この商品が「あるうちに」是非ともこの感触を味わっていただきたいと思います!
絹しなふの名古屋帯
糸は絹でありながら、科布(しなふ:しなの木の樹皮を織物にしたもの)の手触りを再現している帯です。 紬の着物や色無地、小紋などカジュアルな着物に"素朴さ"のある雰囲気をコーディネートしてみました。
結城紬の着物は、柄や色はそれ
ぞれありますが、やはりその
「風合い」は特別なものがあり
ます。
こちらの結城紬はシンプルな上
に柄のない「無地」のもの。
それ故、帯とのコーディネートがとてもし易く、
色の濃淡、柄の大小を気にすることなく楽しくお召いただけます!
こちらの帯は経年変化を感じられるものになります。 それは使えば使うほど、帯が柔らかくなって手に馴染み、結びやすさが良くなっていきます。ぜひご愛用ください!
手にとって触れてみることはとても大切なこと。
その感触や実物がもつ実際の色、インスピレーションや直観を感じていただきたいなと思います。
山口県宇部市笹山町1-2-7
華ちりめん伊と錦